弁護士
三上 翔平
Shohei Mikami
- 経 歴
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平成23年3月 愛媛大学法文学部卒業 平成26年3月 広島修道大学法科大学院修了 平成29年1月 広島弁護士会登録 平成31年2月 高知弁護士会登録換え 令和7年4月 広島弁護士会登録換え
- これまでの主な活動
- 須崎ひまわり基金法律事務所(高知弁護士会所属) 所長(平成31年4月~令和7年3月)
中土佐町高齢者及び障害者虐待防止ネットワーク委員(~令和7年3月)
梼原町社会福祉協議会法人後見検討委員会委員(~令和6年3月)
須崎市公務災害補償等に関する認定委員(令和4年~令和7年3月)
高知県権利擁護支援ネットワーク(須崎ブロック)委員(令和5年~令和7年3月)
四万十市情報公開・個人情報保護審査会委員(令和5年~令和7年3月)
- 座右の銘
- 温良恭倹
- 趣 味
- ボルダリング、ランニング、スノーボード

— 弁護士を目指したきっかけは何ですか?
- 弁護士の少ない地域で、身近な相談相手になりたいと思ったことがきっかけです。
- 私は広島県の県北出身です。地元では、困ったことがあっても弁護士に相談することは、距離的にも心理的にも難しく、弁護士はとても遠い存在でした。
そんな中、弁護士の少ない地域で活動する方々の存在を知り、自分もまた、近くに弁護士がいない地域で暮らす人々にとって身近な相談相手になりたいと思ったことが、弁護士を志すきっかけとなりました。

— 三上さんがこれまで特に力を入れて取り組まれてきた分野は何ですか?
- ご高齢の方や障害のある方の権利擁護に積極的に取り組んできました。
- 須崎ひまわり基金法律事務所では、高齢者や障害者を中心に権利擁護の分野に携わり、経験を重ねてきました。今後もその経験を活かし、こうした方々に限らず、様々な理由で司法にアクセスしにくい人々を支えていきたいと考えています。
