弁護士
毛利 圭佑
Keisuke Mouri
- 経 歴
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平成24年3月 京都大学法学部卒
- これまでの主な活動
- 日弁連リーガル・アクセス・センター(LAC) 事務局次長(次世代モビリティPT座長)
日弁連弁護士費用保険ADR 裁定委員(令和6年1月~)
広島弁護士会 広島地区会幹事長(令和7年4月~)
法律相談センター運営委員会 委員長(令和7年4月~)
子どもの権利委員会 委員(福祉部会 副座長)
法曹一貫教育・就職問題に関するプロジェクトチーム 委員
中国地方弁護士会連合会 法曹養成制度検討プロジェクトチーム 委員
広島家族法研究会、医療問題研究会 所属
情報商材被害対策広島弁護団
- 座右の銘
- 努力に勝る天才なし
- 趣 味
- スキー、水泳

— 弁護士を目指したきっかけは何ですか?
- 「弁護士は心の医者だ」という言葉を聴いたのがきっかけです。
- 大学時代に弁護士の方の講演会でこの言葉を聴きました。それまでは、法律や弁護士というと無味乾燥なイメージがありましたが、法的アドバイスを通じて、精神的に疲弊した依頼者の方々を救える可能性があると知り、イメージが変わりました。以来、弁護士を志すようになりましたが、依頼者の皆さまに寄り添う弁護士を目指そうという初心は今も変わらず持ち続けています。

— 毛利さんが弁護士として常に心掛けていることは何ですか?
- 依頼者の皆さまに納得した上で選択していただけるよう心掛けております。
- 何が依頼者の皆さまにとってベストな選択肢かを一緒に考えることを大切にしています。訴訟や調停をすることが必ずしも良いとは限りません。様々な選択肢を提示し、さらにそのメリットとデメリットを説明して、依頼者の皆さまに充分に納得して選択していただけるよう心掛けております。
